2016年4月1日より、新しいスタッフが増えました!
今年度のリハビリテーション科の目標は、
「退院後の生活を想定したリハビリを実施するとともに、退院後の生活に関わってフォローをしていこう」
「患者様・利用者様たちが長くコープに通えるように予防活動にも力を入れよう」
です。
スタッフ数は
理学療法士 33名
作業療法士 13名
言語聴覚士 7名
アシスタント 3名
と、昨年を上回り、過去最大の計56名となりました。
必要なリハビリを十分に提供できるよう、また退院後を含めた長期的な視野を持って関わっていけるようかんばっていきたいと思います。
今年度もよろしくお願いします。
2016年5月11日水曜日
2016年3月28日月曜日
大阪民医連リハビリセラピスト委員会発足総会開催,
3月12日(土)大阪民医連でリハビリ部門の総会を開催、
60名以上のセラピストが参加しました。
大阪民医連のリハビリ部門は新年度より
「リハビリセラピスト委員会」として活動していきます。
情報共有や人財共育などを目的としており
回リハ病棟委員会、学術委員会、介護リハ委員会などの
部門別グループによる企画や全体企画を計画します。
学習会では「やまだリハビリ研究所」所長山田剛氏に
「病院と地域連携について」ご講義いただき、
今わたしたちに求められていることやこれからどうなっていくのか、
若い世代だけでなく管理者たちも「明日から変わらなくては!!」と
思う内容がギッシリ詰まっていた内容でした。
山田さん、ありがとうございました。
文:理学療法士 阿部広和
2016年3月10日木曜日
糖尿病に対する運動療法講座
2月25日に糖尿病教室が開催されました!
◎運動の目的、効果、注意点をみんなで学びましょう!
糖尿病に対する運動療法の目的やその効果についてのお話をさせて頂きました。
それを踏まえ、どのような運動が効果的なのか?、
適切な運動量は?運動の頻度は?
いつ運動したら効果的?
など、効果的に運動を行なうポイントについての説明がありました。
◎気軽に出来る体操で楽しく体を動かしましょう!
当院の理学療法士の指導のもと、自宅でも出来るストレッチなどを一緒に練習しました。
参加された方から、「家でもストレッチをやってみます」との声もいただきました。
たくさんの参加者の方々に対して、皆さんに負担のない、過負荷にならない、続けられる運動を指導する事の難しさを改めて感じた講座となりました。
今後もリハビリスタッフによる講座もありますので、興味のある方はぜひご参加ください!
2016年3月5日土曜日
学運交2016にいってきました!
2016年2月11日に大阪民医連学術運動交流集会が開催されました!
リハビリテーションスタッフからも6名が発表させていただきました。
発表を経験して、「一症例を深く考える機会となった」「緊張したが良い経験になった」と、振り返っていました。
質問やアドバイスをいただいたり、他施設の取り組みを知ることができる大変貴重な機会となりました。
リハビリテーションスタッフからも6名が発表させていただきました。
座長賞もいただきました!
質問やアドバイスをいただいたり、他施設の取り組みを知ることができる大変貴重な機会となりました。
2016年1月23日土曜日
クリスマス会2015
12月22日に3階回復期リハビリ病棟でクリスマス会がありました~♪
当日はみなさんにトナカイのカチューシャなどをつけていただき、一気にクリスマスムードに…
ボランティアさんによるダンスや、患者様参加のハンドベルの演奏・歌・ビンゴ大会がありました。
ビンゴ大会は実際にそろった人から順番にプレゼントが配布され、盛り上がりましたよ~^^
実はプレゼントは事前にスタッフが準備・包装していました。なので喜んでいただけてとてもうれしかったです。
とても盛り上がったクリスマス会となりました!
来年もまた、楽しく開催できたらいいですね~♪
2015年10月8日木曜日
第7回元気祭りが開催されました!
9/26(土) 第7回元気祭りが開催されました。
赤組、白組にわかれ シーツでGO、 ドキドキピンポン玉運び、 玉入れ の3種目を競いました。
今年は白組の優勝です。おめでとうございます~。
競技のあとはたこ焼き、射的、スーパーボールすくいを楽しみました。
いつもリハビリに一生懸命取り組んでくださる患者様方の笑顔を垣間見ることが出来ました。
次はクリスマス会を予定しています。
また皆さんに楽しんでいただけいるよう、計画していきます!
地域の通所サービスではたらく介護職の方々と学習会
10月6日(火)に特別養護老人ホーム ファミリーにおいて、
鶴見区通所事業所連絡会「つるデイ」主催の介護技術研修に
当院からも講師として7名のPT・OTが参加させていただきました。
当院は、「床からの立ち上がり介助」を担当しました。
通所事業所ではあまり床から立ち上がる場面には遭遇しないですが、
フロアーでの転倒やずり落ち、送迎時の自宅内での転倒などを想定し、
今回はおもに椅子を使った介助方法を提案させていただきました。
思うように力の入らない人、体の大きな人を
どのように介助誘導すれば動かしやすくなるかなど
力学的な視点も併せて練習しました。
最後に、ユニケア訪問看護STの福原STによる
嚥下体操についての学習講演がありました。
地域でがんばっている皆さんと一緒に学習でき、
貴重な体験でありました。
理学療法士 阿部広和
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