2018年10月22日月曜日

元気まつりを行いました!!



残暑もおさまり、すっかり秋の深まる季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか?



さて、106日(土)、3階回復期リハビリテーション病棟では
元気まつりが開催されました!!





回復期リハビリ病棟で、毎日リハビリを頑張って下さっている患者さまが、
赤組、白組に分かれて箱引きゲームや洗濯物ゲーム、玉入れなどで体を動かし対決しました!



<箱引きゲーム>








段ボールをどのチームが一番早く引っ張れるか競っています!

<玉入れの様子>























今年の総合優勝は、、白組でした!!


1階で身体を動かした後は、

食堂へ戻り、たこ焼きとコーヒーゼリーのおやつを食べました!

皆さんでおいしくいただきました。

普段、一生懸命リハビリを取り組んでいらっしゃる姿も素敵ですが、
今回は更に素敵な笑顔をたくさん見ることができました。

患者さまにとっても、気分転換して頂けていたら幸いです。

今後も楽しんで頂ける、イベントを季節ごとに企画してきます。



















































2018年9月13日木曜日

「各支部の班会に参加!」





「各支部の班会に参加!」

   すっかり秋の訪れを感じる気候となりました。
 いかがお過ごしでしょうか。

 今年の夏は日本各地で地震や台風による自然災害に見舞われ、沢山の方々が亡くなられたり、被災され、今もなお、不安な日々を過ごしておられる方もいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。
被害がこれ以上大きくならない事、1日でも早く穏やかな日常が取り戻せますように、心からお祈りしております。


さて、当リハビリテーション部は、7月からリハビリから理学療法士23名、各支部の班会に参加させて頂いています。

 7月は鶴見北支部、8月は今福東支部、9月は鶴見南支部の班会に参加させて頂きました!

  組合員の皆さんと転ばん体操をしたり、スクエアステップをしたりしています。職員は男性でにもかかわらず体操の内容がハードで次第に疲れてきますが、組合員さんはものともせず元気いっぱいに取り組まれいる姿に驚かされました。
体操以外での会話(ほとんど雑談ですが)する事も楽しく、職員の方が元気を分けてもらっています。









  リハビリからは下肢ストレッチについて学習会も含めて伝達しています。健康に興味のある組合員さんが多いため内容には好評を得ています。
  引き続き班会活動を定期的にし、学習会やリハビリでの身体機能の測定等も検討しつつ組合員さんとの交流を深めていきます。

今後も宜しくお願い致します。

平成30年9月13日

2018年6月27日水曜日

今年もよろしくお願いします。


4月から2カ月たち夏も本番に近づいてきましたね。
皆さん夏バテと熱中症には気をつけて下さいね!!


遅くはなりましたが、今年はスタッフの病院から診療所、診療所から病院など移動も多く新たな顔ぶれでのスタートになりました。


まずは今年新入職の方が3入職されました!!!

リハビリ全体では
理学療法士が39人、作業療法士が13人、言語聴覚士が8人、助手が3人と
全体で63となりました!!





新入職の方は入職して約3ヵ月でまだまだ緊張されていますが、
フレッシュな風を運んでいただきたいですね☆!!

また新人に負けないようにもっと勉強しなくては思う毎日です(>‐<)


スタッフ一同今年も切磋琢磨しながら日々の臨床を頑張っていきます。
これからもコープおおさか病院のリハビリをよろしくお願い致します。


今年も楽しい職場になりそうです(^O^)‼





2018年5月5日土曜日

歯科衛生士さんたちとの勉強!


3月29日に大阪民医連歯科衛生士部会の研修ということで、
蒲生厚生診療所内の三丁目歯科に招かれました。



今回は衛生士さんたちが患者さんを介助するときなどの講義の依頼でした。
理学療法士5名で実技を中心に行いました。







片麻痺の患者さんの上着の着脱方法から車椅子とチェアーの移乗方法など、
様々なことで悩んでおられることがわかりました。
病室やリハ室のベッドと違って、歯医者さんの環境は非常にシビアです。
わたしたちもこんな状況でどうやって移乗すればいいのだろうと、
衛生士さんたちと一緒に悩んだり考えたりしながら勉強できました。
みなさんも歯医者さんに行ったら想像してみてください。




車椅子の人がどうやったら安全に治療を受けることができるのか。
理学療法士 阿部広和

2018年3月23日金曜日

「痙性麻痺の体験」

当院では脳卒中の後遺症で運動麻痺がある方にボトックス治療を行っています。

今月の職場会議でボトックス仕入れ先のグラクソスミスクライン(株)の担当の方が、痙性麻痺の体験装具を持ってきてくださいました。
男性スタッフ数名が体験しました。


1年目PT
「今回体験装具を使用して、膝の屈曲や足の背屈が制限され、立ち座りや歩行がぎこちなく、後方へ転倒しそうになりました。体幹の前傾や股関節屈曲による代償を常に行わなければならず、また杖をついて支持基底面を大きくしなければ満足に動作することもできないことがわかりました。患者様の立場に立って考えることに繋げることができればと思います。」




7年目PT
「体験してみて、片麻痺の人の立位や歩行がこれほど怖いものであるということが分かりました。足首が固定されることで膝は動かず、身体も曲げなければ立位を保つことができませんでした。上肢、体幹の動きを制限されることでさらに動きが制限され、腰や首も痛くなってしまいました。運動麻痺や拘縮がある状況で動作練習を行うことは、二次的な影響も引き起こすということを再確認しました。」



2017年12月29日金曜日

大掃除!!


今年も残すところ数日になりました。
自宅の大掃除など忙しい時期だと思います。

私たちも日ごろお世話になっているリハビリ室の大掃除をスタッフ全員で行ないました。








3階のリハビリ室だけでなく2階のリハビリ室などもばっちり掃除しました!!







2017年はリハビリスタッフ一同お世話になりました。
2018年もより力を入れて頑張りたいと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。




2017年10月10日火曜日

ジャンボリーに参加してきました!!


こんにちは、リハビリテーション部の浅貝と和田です。
924日~26日まで福島県郡山市にあるホテル華の湯というところに研修に行ってまいりました。今回の研修では民医連に勤める全国の20代以上の職員が福島に約700人も集結ました。そこで、3.11から福島がどのように復興されていったのか。また現在も続く福島に住む人々の課題や苦しみはどういったものなのか。そして原発とは何なのか。等について学びました。

福島空港  福島はウルトラマンの生みの親、円谷さんの出身地です。ウルトラマングッズがたくさんありましたよ!!



会場の様子  北は北海道 南は沖縄と全国から集まった約700人の民医連職員です。






3.11と福島の復興 
1枚目は現在(2017)の福島の港の様子       
2枚目は津波直後(2011)の港の様子
3枚目は中央市場であり、現在は恋人たちのデートスポットとなっています。また目の前に僕たちもよく利用する、イオンモールを建設されていました。たった6年前の出来事とは思えず大変ショッキングでした。


 




現在も続く原発の爪あと 
以下の写真はまだ復興が進まず人が住むことができない帰宅困難地域の様子です。自分たちはバスで速やかに移動しましたが、まるでゴーストタウンのように人の気配がありませんでした。ショッピングモールや僕たちがよく利用するコンビニに草木が茂りはじめていました。




今回の研修を通して、、
あの大震災から6年がたちました。テレビで取り上げられる回数はかなり減ってしまい。自分たちが福島の現状を知る機会もかなり少なくなりました。そして現在、原発再稼動するというニュースを度々耳にします。こんなにたくさんの人々の生活を脅かし、未だ完全に復興できていない現状が続いている中での再稼動のニュースです。
今回の研修で福島に住む人々からたくさん話を聞きました。その中で「この現状を風化させてはいけない」、「だから全国の人々に福島の現状を伝えて、第二の福島を作ってはいけない」という言葉が大変印象的でした。福島の帰宅困難地域を自分自身の故郷と照らし合わせると胸が痛みました。







3日間共に班行動をした人たちです。料理もおいしかったです!!