2019年9月2日月曜日

KYT、、、??


空気読めない…ではなく、K(危険)Y(予知)T(トレーニング)です。



夏の甲子園も終わり、蝉の声も少なくなってきたこの頃です。
4月に入職した1年目さんたちの研修も順調に進んでいます。



今回は、8月に行った研修の一つ、危険予知トレーニングの紹介です。

新卒だけでなく、当院に既卒で入職したセラピストも参加します。

数人ずつのグループに分かれ、病棟・病室やリハ室、病院外周などをカメラ片手に回り、

「ここは危険だな。」「ここは注意が必要だ。」「こんな工夫がしてあるのか。」など、

患者さんや自分たちの安全について考える訓練です。










看護師さんや事務の人たちもいるので、

グループごとに視点が違ったり、おもしろ写真もあったり、楽しい研修となりました。








みんな少しずつ業務を覚えてきたのと反対に、疲れもでてきてるかもしれません。
たまには楽しい研修で疲れを癒していただき、
明日からもがんばっていただければいいなと思います。
来週は「やきそばの会」主催・・・ビアガーデンだぁ!!




2018年12月31日月曜日

「自分らしさを研いて」




「自分らしさを研いて」

 今年も31日大晦日となりました。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。


  1215日にコープおおさか病院恒例の2年目職員症例発表会が行われました。

                 




 当院の新人研修~2年目研修は、職種を限らず同期が同じプログラムを受けてもらうというスタイルをとっています。もちろん各職種での研修も設けていますが、この統一研修をベースに社会人、医療人としての学びを共有してもらいます。お互いの学びを理解することで個々の学びも広がると考えています。















今年は9人のセラピスト、10人の看護師、2人の事務職員が発表してくれました。一人の患者様を通して、どんなことを学べたのか、悩んだのかを持ち寄った非常に充実した発表会でした。わたしたちも毎年勉強させられます。



みなさんおつかれさまでした。一つ一つの経験を自分の学びにかえて、ほかの誰でもない社会人、医療人として自分らしさを研いて行ってください!!



                                     

 ブログ記事を毎回見て頂き、ありがとうございます。

 本年も大変お世話になりました。
 また来年も、リハビリテーション部を宜しくお願い致します。

コープおおさか病院 リハビリテーション部 阿部広和

2018年10月22日月曜日

元気まつりを行いました!!



残暑もおさまり、すっかり秋の深まる季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか?



さて、106日(土)、3階回復期リハビリテーション病棟では
元気まつりが開催されました!!





回復期リハビリ病棟で、毎日リハビリを頑張って下さっている患者さまが、
赤組、白組に分かれて箱引きゲームや洗濯物ゲーム、玉入れなどで体を動かし対決しました!



<箱引きゲーム>








段ボールをどのチームが一番早く引っ張れるか競っています!

<玉入れの様子>























今年の総合優勝は、、白組でした!!


1階で身体を動かした後は、

食堂へ戻り、たこ焼きとコーヒーゼリーのおやつを食べました!

皆さんでおいしくいただきました。

普段、一生懸命リハビリを取り組んでいらっしゃる姿も素敵ですが、
今回は更に素敵な笑顔をたくさん見ることができました。

患者さまにとっても、気分転換して頂けていたら幸いです。

今後も楽しんで頂ける、イベントを季節ごとに企画してきます。



















































2018年9月13日木曜日

「各支部の班会に参加!」





「各支部の班会に参加!」

   すっかり秋の訪れを感じる気候となりました。
 いかがお過ごしでしょうか。

 今年の夏は日本各地で地震や台風による自然災害に見舞われ、沢山の方々が亡くなられたり、被災され、今もなお、不安な日々を過ごしておられる方もいらっしゃると思います。お見舞い申し上げます。
被害がこれ以上大きくならない事、1日でも早く穏やかな日常が取り戻せますように、心からお祈りしております。


さて、当リハビリテーション部は、7月からリハビリから理学療法士23名、各支部の班会に参加させて頂いています。

 7月は鶴見北支部、8月は今福東支部、9月は鶴見南支部の班会に参加させて頂きました!

  組合員の皆さんと転ばん体操をしたり、スクエアステップをしたりしています。職員は男性でにもかかわらず体操の内容がハードで次第に疲れてきますが、組合員さんはものともせず元気いっぱいに取り組まれいる姿に驚かされました。
体操以外での会話(ほとんど雑談ですが)する事も楽しく、職員の方が元気を分けてもらっています。









  リハビリからは下肢ストレッチについて学習会も含めて伝達しています。健康に興味のある組合員さんが多いため内容には好評を得ています。
  引き続き班会活動を定期的にし、学習会やリハビリでの身体機能の測定等も検討しつつ組合員さんとの交流を深めていきます。

今後も宜しくお願い致します。

平成30年9月13日

2018年6月27日水曜日

今年もよろしくお願いします。


4月から2カ月たち夏も本番に近づいてきましたね。
皆さん夏バテと熱中症には気をつけて下さいね!!


遅くはなりましたが、今年はスタッフの病院から診療所、診療所から病院など移動も多く新たな顔ぶれでのスタートになりました。


まずは今年新入職の方が3入職されました!!!

リハビリ全体では
理学療法士が39人、作業療法士が13人、言語聴覚士が8人、助手が3人と
全体で63となりました!!





新入職の方は入職して約3ヵ月でまだまだ緊張されていますが、
フレッシュな風を運んでいただきたいですね☆!!

また新人に負けないようにもっと勉強しなくては思う毎日です(>‐<)


スタッフ一同今年も切磋琢磨しながら日々の臨床を頑張っていきます。
これからもコープおおさか病院のリハビリをよろしくお願い致します。


今年も楽しい職場になりそうです(^O^)‼





2018年5月5日土曜日

歯科衛生士さんたちとの勉強!


3月29日に大阪民医連歯科衛生士部会の研修ということで、
蒲生厚生診療所内の三丁目歯科に招かれました。



今回は衛生士さんたちが患者さんを介助するときなどの講義の依頼でした。
理学療法士5名で実技を中心に行いました。







片麻痺の患者さんの上着の着脱方法から車椅子とチェアーの移乗方法など、
様々なことで悩んでおられることがわかりました。
病室やリハ室のベッドと違って、歯医者さんの環境は非常にシビアです。
わたしたちもこんな状況でどうやって移乗すればいいのだろうと、
衛生士さんたちと一緒に悩んだり考えたりしながら勉強できました。
みなさんも歯医者さんに行ったら想像してみてください。




車椅子の人がどうやったら安全に治療を受けることができるのか。
理学療法士 阿部広和

2018年3月23日金曜日

「痙性麻痺の体験」

当院では脳卒中の後遺症で運動麻痺がある方にボトックス治療を行っています。

今月の職場会議でボトックス仕入れ先のグラクソスミスクライン(株)の担当の方が、痙性麻痺の体験装具を持ってきてくださいました。
男性スタッフ数名が体験しました。


1年目PT
「今回体験装具を使用して、膝の屈曲や足の背屈が制限され、立ち座りや歩行がぎこちなく、後方へ転倒しそうになりました。体幹の前傾や股関節屈曲による代償を常に行わなければならず、また杖をついて支持基底面を大きくしなければ満足に動作することもできないことがわかりました。患者様の立場に立って考えることに繋げることができればと思います。」




7年目PT
「体験してみて、片麻痺の人の立位や歩行がこれほど怖いものであるということが分かりました。足首が固定されることで膝は動かず、身体も曲げなければ立位を保つことができませんでした。上肢、体幹の動きを制限されることでさらに動きが制限され、腰や首も痛くなってしまいました。運動麻痺や拘縮がある状況で動作練習を行うことは、二次的な影響も引き起こすということを再確認しました。」